2010年12月2日木曜日

アメリカの提携校で日本語アシスタント

2010年も遂に最終月に入ってしまいました。気持ちばかり焦ってしまいます…。

さて、例年募集しております、アメリカの提携校の日本語アシスタントの募集を今年も開始しました。これは提携校パシフィック大学との間で行っている語学アシスタントの交換プログラムで、毎年本学から日本語アシスタントとして1名を派遣し、パシフィック大学から英語アシスタント1名が本学に派遣されています。任期は1年(1学年)間です。

日本語教員を目指す人、アメリカで自分を試してみたい人など、この機会を今後に生かせる人の応募をお待ちしています。

【概要】

募集人数:1名
派遣期間:2011年8月下旬~2012年5月下旬

応募資格
・広島女学院大学卒業生(2011年3月卒業予定者含む)
・日本語教育に強い関心がある方
・TOEFL-PBT530以上(TOEIC700以上)
・職業経験(アルバイト含む)があること
・大学教員や大学生と進んで活動できること
・自発的に国際交流行事を企画・実行できるリーダーシップがあること

仕事内容
・日本語教員のアシスタント
・日本語や日本文化を学ぶ学生の学習補助
・「Japan Night」や「Japanese Conversation Table」の企画実行
・他言語のアシスタントと連携した国際交流活動
・「Japan Club」の手伝い
・その他、学内で行われる日本語や日本に関係したイベントの手伝い

※現地宿舎費と食費、雑費(450ドル)がパシフィック大学から支給されます。また週に2時間まで授業が無料で受講できます。
※航空運賃、医療・傷害保険、その他個人的な費用は自己負担です。

応募〆切は2011年2月1日(書類必着)、申込・問い合わせは国際交流センターまでお気軽に!


日本語アシスタントについて、2008年度に派遣されたYさんへのインタビューはこちら。
アメリカの大学で日本語を教える

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