2009年7月6日

今年もBGSUグループが広島に!

7月3日(金)から6日(月)にかけて、今年も提携校ボーリング・グリーン州立大学グループがやってきました!
日本語研修のため名古屋に滞在中の9名の学生さんと引率の川野先生をお迎えし、週末に平和学習、宮島観光を実施。学生さんたちは本学学生のお宅にホームステイしました。

6日(月)は少し出発を遅らせてもらい、英米言語文化学科の学生&教職員有志によるバーベキューに参加していただきました。
今後写真を追加していきますが、まずはキャンパスブログの記事を紹介しときます。

HJUキャンパスブログ:いきなりバーベキュー♪
http://hjublog.exblog.jp/11473637/




全文を読む

2009年7月3日

テネシーから留学報告!

とてもとても久しぶりの更新ですみません。
ピースセミナーも無事終了していますが、そのうちまとめて更新したいと思います。
夏休みに入るまでには何とか…!

スタッフはそんな有様ですが救世主現る。
現在、提携校のテネシー大学マーティン校付属語学学校(TIEP)に留学中の英文3年Yさんから近況報告が届きました。Yさんは8月から交換留学生としてセイント・エリザベス大学(アメリカ、ニュージャージー州)へ留学することが決まっています。
ありがとうYさん!

------

こんにちは。だいぶこちらの生活にも慣れ、たくさん友達ができました。
もはやSaint Elizabethに行くのをためらうくらいですが、 またそこではそこで新しい出会いがあると楽しみに感じるようにしています。Tennesseeの交換があったら良かったのにと思います(笑)

(※スタッフ注:テネシー大学マーティン校とは交換留学をしているのですが、昨年は派遣数と受け入れ数のバランスを取るために募集を休止したのです)

授業は今日やっとすべて終わりました。私はリスニング能力が断然低かったので、授業を聞きとることすら初めは大変でしたが、最近は先生にも成長したと誉められました!

1ヵ月間暇な日が全くありませんでした・・・summer termは7:30から授業が始まるので、とても朝が苦しかったです。
こっちにきて アメリカの週末は本当に特別なんだなぁと感じました。金曜日になるとみんなそわそわして、授業中も誰かが間違えた答えをいうと「金曜日はみんなおかしくなるから仕方ないわね!」というくらいです。
金曜日の最後の授業が終わるとみんな 嬉しくて叫びます。映画のようで 楽しかったです!

教会にも連れていってもらったのですが、牧師さんのプレゼンテーション能力にびっくりしました!日本なら笑いをとる事もなく淡々と話される方が多いイメージがあったので。

休みを使って小旅行にも行ってきました。旅行に行ったときに地域によってやはり少し雰囲気と人との接し方が違うのを感じました。

今ネイティブの大学生はみんな家に帰っていて、なかなかネイティブの友達をつくるチャンスが少ないので、ニュージャージーでたくさん友達ができたらいいなと思います!
(2009.6.26)

------



全文を読む

2009年6月3日

セミナー最終日

セミナー最終日、今日は成果発表の日です。午前中はグループで話し合いをしました。マイク先生がグループ毎に課題を与えたので、そのことについて話し合い、それを発表用にポスターにまとめました。それぞれのグループが発表を終えたら、修了式。学長から修了証を1人1人手渡されました。

その後はさよならパーティです。ウェルカムパーティと違って、みなさんすっかり仲良しに和やかに会話も盛り上がっていました。パーティの後は、アメリカの子たちは日本人学生たちと2次会に繰り出して行きました。何時に戻ったのか、明日は朝6時とか8時半出発なんですけど、荷物のパッキングは大丈夫なのかとひそかに心配しましたよ~。

翌日:朝6時のお見送りは断念しましたが、8時半のは行きました。みんな元気に帰っていきました。私もこれでお役目御免ですが、また次のお客が待ってまーす。ふぅ (I)




全文を読む

2009年6月2日

セミナー5日目:ワークショップ

今日はワークショップ、間にチャペルでの発表がありました。

ワークショップの題材に選んだのは「折り鶴みこし」。そうです、フラワーフェスティバルの時のアレです。まずは折り鶴みこしに係わる「折り鶴の会」について、現在会のお世話をされている黒瀬禎子さんからお話を伺いました。実は、本学院の中学校・高等学校の用務員だった方が始められた会なのです。平和公園内に鶴がたくさん捧げられる「原爆の子の像」を建てる運動を始められたのもその方でした。なお、黒瀬禎子さんは本学の卒業生で、さらには黒瀬理事長の奥様です。

「なぜ折り鶴が平和のシンボルになったのか」を学んだあとは、早速「折り鶴みこし」づくりを始めました。指導は学生課長の小田さん。小田さんも折り鶴みこしに深く関わってる方で、フラワーフェスティバルの本学テントでは責任者&指導者をされてました。真っ白の和紙をフレームに貼っていき、思い思いに飾り付けをしました。それから、グループで平和のメッセージを作成して鶴に張り付け完成。結構大きいので思ったより時間がかかりましたが、力作です。

途中、チャペルでアメリカの学生がスピーチを行いました。この5日間で彼らが広島で学んだことを語ってくれました。日本語でスピーチをした子もいました。レイチェルさんの泣きながらのスピーチが感動的でした。彼女はアメリカに留学している中国人で、アメリカ人とも違った見方からヒロシマについて感じてくれたようです。

「折り鶴みこし」はその後3週間ほど図書館のフリースペースに展示しました。見ていただけたでしょうか?(I)




全文を読む

2009年6月1日

セミナー4日目:講義

月曜日は講義が3つ。

広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんが話をしてくださいました。それから広島平和研究所の水本先生、そして、パシフィック大学のマイク・スティール先生の講義。英語ってのもあるけど、内容も難しかったと思いますが、アメリカ人にはこれでやっと講義レベルです。もうちょっと内容を難しくしないといけないくらいなんだけど、みなさん、ちゃんとついていけましたか???


その後はアメリカの学生が明日のチャペルでスピーチをすることになっているので、日本語訳を一緒に考えることになってました。が、パシフィック大学の日本人の先生が、その場で通訳しちゃうので大丈夫!と言われ、宿題ということで本日は解散に。日本人学生は残って、今日のまとめをしました。(I)




全文を読む