2016年8月9日火曜日

ピースセミナー 4日目&5日目

連日の晴天も「良い天気」というより酷暑の様相を呈してきました。
71年目も暑い広島です。

これから2日間は、学内外の先生方による講義。

本学の篠原收先生


今回学生に同行していらっしゃったボーリング・グリーン州立大学のレイモンド・クレイグ先生


詩人・アーサー・ビナードさん。1時間半の予定でしたが、質疑が白熱した結果、3時間近いお時間をお付き合いくださいました!


講義後、ビナードさんは毎週出演されている文化放送「飛べ!サルバドール」に本学からお電話でご出演。終わったばかりの講義での議論についても言及されました(Podcastでしばらくの間聴くことができます)。


5日午前は、広島市立大学平和研究所から、ロバート・ジェイコブズ先生

同じく平和研究所の水本和実先生

午後は神戸大学大学院の嘉指信雄先生

今年の講義は、言葉や伝え方、共感などを考えさせるテーマが多く、またオバマ大統領の広島訪問、被爆死した米軍捕虜の調査に尽力された森重昭さんの活動なども盛り込まれ、アメリカ人学生の感じ方も、少し違ったものになったように思いました。

前日までBGSUの学生はホームステイでしたが、この夜からは夜間にプログラムがあるため市内に宿泊します。5日夜は、広島市内の浄土真宗寺院が行う「原爆逮夜法要」に参加させていただきました。

大手町の西向寺から、平和公園内の供養塔までの提灯行列にも混ぜていただき、良い経験ができました。

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