2008年10月27日月曜日

慈善事業に参加してきました

今年も広島ライオンズクラブからお招きいただき、留学生が植林事業に参加しました。ライオンズクラブは世界最大の社会奉仕団体で、植林事業はいろいろな活動の中の一つとなります。もみのき森林公園に苗木を寄付、クラブの皆さんの手で植えるという活動をもう何年間も続けてらして、最初の頃植えた苗木はかなり大きくなっています。といっても、まだ人の背丈にもならず、また、枯れてしまって植え直しになったりと、森をつくるには気の長い年月が必要だと改めて感じました。

昨日はあいにくの小雨模様、非常に寒い中での作業となりました。留学生たちは若さを買われて岡の上を担当しました。うまく根付いてくれるでしょうか。





写真の木は去年の留学生が植えたものです。これはモミジだけど、ミズナラや樫などいろいろな種類の広葉樹を植えます。

あまりに寒くて早期解散となったのだけど、森林公園は紅葉がきれいでした。今年は公園が25周年ということでイベントも行われていたのに、残念。(I)


2008年10月22日水曜日

ハロウィーンパーティやります

すっかり更新が滞っているわけですが…。
交換留学の募集期間もそろそろ半ば。応募しそうな人は大体見えてきたかなーという状況です。

さてハロウィーンが近づいてきました。
国際交流センターでは、前回ご紹介しました英語アシスタントのGarethさんが主催してパーティを予定しています。
10月31日(金)のハロウィーン当日、12:10~13:00に文学館三階の英文研究室で開催します。
お昼休みですので、学校にいる人は気軽に足を運んでくださいね~。




2008年10月8日水曜日

英語アシスタントのGarethさんを紹介します

ご紹介が遅れました。英語アシスタントのGarethさんです!
…と言っても、後期オリエンテーションで既に各学科ご紹介済みですね(汗)

後期から英語アシスタントとして着任したGareth Nakamuraさんは、昨年のRolfさんに続いて提携校Pacific University (PU、米国オレゴン州)の卒業生です。出身はハワイ州。大学在学中に1年間、大阪に留学経験があります。任期は2009年前期終了までの1年間です。



授業でのアシスタントの他、月曜&金曜のお昼に「ランチタイム英会話」を担当しています。英語を使いたい人やGarethさんと話してみたい人なら、英語力や学科は問いません。気軽に参加しましょう。オフィスは文学館三階の英文研究室です。


DDP第2期生、卒業!

10月に入りました。ぐっと秋らしく…と言いたいところですが、今年は温かい秋のようですね。

そんな秋晴れの空の下、今日は中間卒業式です。
DDP生として提携校College of Saint Elizabeth(CSE、米国ニュージャージー州)に編入し、今年5月に卒業して帰国したさやかさんが本学を卒業しました。DDPでは、第1期生のChammyさんに続いて2人目の卒業生です。本学での2年間&アメリカでの2年間、本当によく頑張りました!おめでとう~!



ちなみに、CSEもガウンと角帽での卒業式だったそうです。

留学中は時々お話を聞かせてもらいましたねえ。
長期の送り出しに関しては初めてのことばかりで頼りない事務方でしたが、いろいろな面で勉強させてもらいました。DDPや留学を希望する後輩の相談も積極的に受けてもらって感謝です。


向かって右側がCSEの卒業証書、左がHJUのもの。


またいつでも遊びに来てね~!


2008年9月27日土曜日

山東大学の研修は無事終了しました!

今週は中国の山東大学の学生さん15名が研修で本学を訪れていました。22日の早朝7時に広島到着、そして今朝8時に帰国に向けて出発しました。期間中は、本学で授業を受けたり、授業見学をしたので、出会った人もいるかもしれませんね。このほか、平和公園や宮島を訪問したり、マツダの工場を見学したり、ショッピングをしたり。一番印象に残ったのは盛り上がる広島市民球場での野球観戦だそうです。風船とばしもしましたよ。

市民球場にて
マツダミュージアム

日程が確定したのが夏休みで、日程自体も後期の開始と重なってしまったので、みなさんに紹介する時間がありませんでした。山東に留学していた学生や日本語教育実習に参加した学生がずっとついていてくれたけれど(感謝)、もっとたくさんの人とも交流してもらいたかったです。残念。

山東大学は中国でも名門の国立大学です。中国では大学まで進学できる人は人口比ではまだまだ少ないし、大学の数も受験希望者に対して少ないので、彼らはものすごい受験戦争を勝ち抜いてきた人たちということになります。日本語を学んで2年、3年とのことでしたが、日常会話はばっちりで、期間中に少しでも日本語を上達させようと、一生懸命話しかけたり、私たちの言うことを少しでも理解しようとしてました。なんていうか、きらきらした目にやられたーという感じです。また会うとすれば、次は大学院生かビジネスマン?として日本に仕事に来た時かも。そう考えるとまた楽しみです。(I)