2014年8月26日火曜日

【英米文化】イギリスフィールドワーク、三連休日帰りツアー

海外英語研修・イギリスフィールドワークは授業が始まって初めての週末、月曜日が祝日ということで、三連休を利用して小旅行が組まれました。
滞在先のチェルトナムはイギリス南部の観光地にほど近く、少し足を伸ばせば有名な街から穴場まで様々なイギリスらしい風景を堪能できるようです。引率の山内先生からご報告いただきました!




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1日目のバースでは、18世紀に温泉地として栄えた時に上流階級や裕福な人々によって好まれた住宅建築(サーカスとロイヤル・クレッセント)に行き、その後、紀元前1世紀にローマ人によって建てられたと言われるローマン・バスを訪れました。


ロイヤル・クレッセントを見学


ローマン・バス。「テルマエ・ロマエ」ですね!

午後は自由時間でした。バースの街並みは上流階級が集まった保養地・温泉地という点でチェルトナムと似ていますが、やっぱりバースのほうが大規模ですね。かわいいティー・ルームがたくさんありました。特に有名なのは「サリー・ランズ」という1680年からのティー・ルーム&パン屋さんです。


サリー・ランズ

とても混んでいましたが、ここの名物「サリー・ランズ・バース・バン」を無事ゲットできた学生もいたようです。お店の中で食べた人、ホストファミリーのお土産にパンを買って帰った人、色々いたようですね。

2日目は、コッツウォルドと呼ばれる中世の街並みを残す美しい村々を訪れました。訪れたのはStanton, Broadway, Stow, Barton, Bibry の5つの村です。


はちみつ色の家屋が並んでいます

Stantonでは、村の人が洗ったヴィクトリア・プラムを「ご自由にどうぞ」と芝生の上に置いて行ってくれました。また、古い本やCDをチャリティーのために売る無人店なんかもありましたね。


ヴィクトリア・プラム。カゴも可愛い!

Broadway, Stow, Bartonは、ティー・ルーム、アンティーク・ショップ、お菓子屋、お土産屋などもあって、休日のために半分くらいだけ開いていました。クリーム・ティをした学生、地元のアイスクリームを食べた学生、The Cotswold Perfumeryで香水を買った学生、みんなそれぞれの町でそれぞれの楽しみ方をしたようです。


スコーンと紅茶のセットが「クリーム・ティ」です
3日目はあいにくの雨でしたが、まずはバスでストーンヘンジに行き、オーディオガイドを聞きながら周囲を回りました。ストーンヘンジは紀元前3000年から建設されたと言うからすごいですね。ストーンヘンジのお土産屋さんも人気があったようです。


ストーンヘンジ

その後、ソールズベリーに移動してから自由時間になりました。ソールズベリーは英国で最も高い塔を持つ大聖堂があり、そこにマグナ・カルタの第四章が保管されていることでも有名です。他にもたくさんお店があるので、その意味でも楽しめる街でした。

楽しい3日間の連休日帰りツアーも終わり、明日からまた通常授業です。ツアーの疲れが出ないように頑張ってほしいです。

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「バース市街」「ストーンヘンジ」はいずれもユネスコの世界遺産に指定されており、見応えがあったのではないでしょうか。来週末にはオックスフォードへのツアーが予定されているとのこと。これもまた楽しみですね。

2014年8月24日日曜日

【ビジネスデザイン】アメリカビジネス研修(出発情報)

8月初旬から続々実施しております本学の海外フィールドワーク、今日は国際教養学科ビジネスデザインメジャーの「アメリカビジネス研修」グループが出発しました。

日本時間の明日25日早朝、研修先のシカゴに到着予定です。
11日間のプログラムで、日本企業でのインターンシップを中心に、家庭環境に恵まれない子どもたちの施設訪問、現地の大学での交流などを行います。現地からの報告がありましたらまたブログでお知らせします。

2014年8月23日土曜日

【英米文化】イギリスフィールドワーク、アロマセラピー講座

イギリス英語研修のプログラムの1つ、アロマセラピーの授業風景が届きました!フランスと並び、イギリスはアロマセラピーの本場とのこと。引率の山内先生からのご報告です。


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今日は午後からアロマセラピーの専門家のイギリス人に、エッセンシャル・オイルの効用などについて教えてもらいました。気持ちを落ち着けたいとき、元気を出したいとき、頭痛を治したいとき、それぞれ効用のある香りがあるのですね。




説明の後は、マッサージの実演と、実際に自分の好きな香りをつけたハンドクリームを作る作業を行いました。マッサージの実演では、横に座ってる人の背中をマッサージしました(写真右下)。ちょっと奇妙な風景でしたが、とても楽しそうでしたね。


クリームの香りづけをするときは、「冷え性に効くクリームは?」「肩こりに効くクリームは?」と、先生への質問がたくさん出て、先生は引っ張りだこでした。また、ハンドクリームを作っている時に先生がお茶とイギリスで一般的なお菓子である「ベイクウェル・タルト」をご馳走してくれました(写真左下)。


おいしいお茶とお菓子をいただいて、お気に入りの香りがついたハンドクリームをお土産に持って帰ることができて、今日は大満足の一日だったのではないでしょうか。



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今週末は月曜日を含め連休で、日帰り旅行が予定されているそうです。天気が良いといいですね。

2014年8月22日金曜日

【英米文化】イギリスフィールドワーク、授業風景

イギリスフィールドワーク、いよいよ授業が始まりました。 引率の山内先生から、写真と近況報告です。

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火曜日から授業が本格的に始まりました。地元の交通機関を使ってバス通学を始めた人もいます。


今の時期はどうしても日本人が多く、女学院のメンバーで固まって行動することも多いのですが、週に2回のランチタイムにはイギリス人の大学生が会話に加わってくれます。 ホストファミリーが準備してくれたランチボックスにもそろそろ慣れてきた頃でしょうか。

水曜日の午後はフリーだったので、シティー・センターに買い物に行った人が多かったようですが、ホストファミリーと映画に行った人もいました。 
今週末は、土曜日にバース、日曜日にコッツウォルド、バンクホリデーで休日の月曜日にストーンヘンジと、3日間連続の日帰り旅行で大忙しです。体力を使うでしょうから、体調管理はしっかりとしたいですね。

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お昼はホストファミリーが持たせてくれるのですね。写真を拡大してみますと、


こんな感じです。野菜もありますね!

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8月19日夜からの集中豪雨により、広島市内に大きな被害が出ました。 被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

本学では学生、ご家族の安否を現在確認しております。学校に連絡どころじゃない、という状況にある方がおられるかもしれないのですが、情報があれば教学課までお知らせください。
→ 広島女学院大学からのお知らせ

留学や研修で海外に滞在中の学生は、各自留守宅に確認の連絡をしているとのこと。ご家族が被災地域の近くにお住まいで、遠くから不安な思いをしている人もいると思います。どうか皆さんご無事で、明日土曜日まで断続的に雨が強くなることがあるようですので、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

2014年8月20日水曜日

【英米文化】イギリスフィールドワークの滞在地、チェルトナム

イギリスフィールドワーク引率の山内先生から、チェルトナム市内の写真を送っていただきました!

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初日のオリエンテーションの時に、地元の男子大学生にチェルトナムの街中を案内してもらいました。

あいにく途中で雨が降ってきましたが、郵便局はどこにあるか、換金するにはどこの店がレートが良いか、DHLを送りたければどこに行けばよいか、薬を買うのはどの店か、スナックや日常雑貨はどこで買うか、など、生活していく上で貴重な情報をたくさんもらうことができました。

チェルトナムは、18世紀の貴族文化を思わせる優美な建物と、色とりどりの花が咲き乱れる公園とが多く存在する、上品で美しい街です。地元の人たちはみな声をそろえて「この町は安全です」と言います。


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オリエンテーションが終わり、いよいよ授業が始まったそうです。皆さん元気で、無事にイギリスでの生活が進むことを祈っております!