2015年8月18日火曜日

海外研修・フィールドワークが始まりました!

ご無沙汰しております、広島女学院大学の学生課国際交流センターです。
本学も夏休みに入り、キャンパスは学生の姿もちらほらというところ。とはいえ、お盆が明けて大学祭の準備なども本格的になっております。

さて夏休みといえば海外研修・フィールドワークグループは続々と出発しています。
今年はベトナムフィールドワーク(GSEメジャー)、イギリス英語研修(英米文化)、海外英語インターンシップ(英語教育)、イタリア芸術文化フィールドワーク(都市文化)と4つのメジャーの海外研修を実施予定です。(原則として、メジャー所属学生でなくても、授業を履修すれば参加が可能です。)

ベトナム、イギリス英語研修は既に出発済。
ベトナム組は10日に出発し、20日帰国予定です。10日間でダナン、ホイアン、ホーチミンシティでのプログラムを行い、週末にはホームステイも体験したそうです。

15日に出発したイギリス組を引率しているハーバート先生からは、キャンパスの動画が届きました。研修先であるイギリス南部「チェルトナム」という町にあるグロースターシャー大学のPark Campusです。まさにParkですね!お散歩したくなります。




こちらの参加者は全員、英語研修の3週間、チェルトナム近郊のお宅にホームステイをします。

英語教育インターンシップは今週末の出発で約1ヶ月間、芸術文化フィールドワークは月末出発で約2週間の日程です。

どの研修に参加する人も、楽しいことやつらいこと全てを財産として、成長してきてくれたらと願っています!

2015年6月11日木曜日

合同ピースセミナー2015、無事終了しました!

週末を、ホストファミリー宅で過ごしたゲスト学生の皆さん。
広島での生活に馴染んできた様子がうかがえました。家族とゆっくり過ごした学生も、あちこちにお出かけした学生も、それぞれに充実した休日だったようです。ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました!

宮島観光にはゲスト側、ホスト側学生とホストファミリーも一緒に
さて、1週間にわたり開催してきましたピースセミナーもこの日の総括で終了します。

最初はゲスト校であるセイント・エリザベス大学、アサンプション大学の学生が、母国の状況や平和への取り組みについて発表しました。日本側の学生には知らないことも多かったようです。



その後はグループに分かれてディスカッションの後、ポスターを作成しそれぞれに学修成果を発表しました。


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プログラム終了後、ホストファミリーもお招きしてフェアウェルパーティを開きました。
あいにくの雨模様でしたが、ホストファミリーの皆さんもお越しくださり、軽食を囲んで別れを惜しみました。





 離日は翌朝ということで、本学の学生も、ホストファミリーの皆さんも別れがたく、話が弾んでおりました。

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 学内外の多くの皆様のご協力により、ピースセミナー2015は無事終了しました。ありがとうございました!

 プログラムの中の講義やフィールドワークだけでなく、滞在中の他愛もない会話や楽しい思い出のすべてが、参加した皆さんの平和な未来を作っていく要素になってくれるよう願っています。

まとめて読む: ピースセミナー2015

2015年6月8日月曜日

合同ピースセミナー4日目

この日も午前中は講義です。
篠原收本学教授による講義は被爆体験を継承する平和活動について。


そして講義の締めくくりは、被爆者で本学卒業生の小倉桂子さんにお願いしました。


小倉さんは、長年にわたり広島を訪れる海外のゲスト、特にジャーナリストや政治家などのご案内をされており、通訳として活躍される傍ら、ボランティアグループ「平和のためのヒロシマ通訳者グループ(H.I.P.)」の代表を務められています。その功績が認められ、2013年には谷本清平和賞を受賞されました。

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この日の昼食は、本学管理栄養学科の給食経営管理実習に参加しました。
英語圏のゲストが参加するということで、メニューも説明も二ヶ国語で用意してくれました。この日の担当だった3年生の皆さんは大忙しだったことと思います。ご協力ありがとうございました!


日本語と英語で栄養説明!

メニューは敢えて日本らしい食材を使ってみたそうで、ひじきや山芋など恐る恐る…といった感じもありましたが、皆さん興味深そうにいただいていました。

午後は学外フィールドワークとして、比治山の放射線影響研究所(放影研)を見学しました。
(追って更新します。)

この日で講義・フィールドワークはすべて終了し、週末はホストファミリーの元で過ごします。

合同ピースセミナー3日目

初日
2日目

6月4日(木)は講義デー。広島と原爆、核兵器の危険性、そして負の遺産の継承をテーマに3人の先生方にお話をいただきました。

元HJU教授 Dr. Ron Klein
広島平和研究所・水本和実副所長(広島市大)
広島平和研究所客員教授 Dr. Ran Zwigenberg 
そして最後の講義は日本文化体験の一環として、初級日本語の講義を本学宮永愛子先生にお願いしました。週末のホームステイに向けた実践的な内容でした。


合同ピースセミナー2日目(続き)

海外の提携大学から学生・教員をお迎えして実施中の「ピースセミナー2015」、講義最終日の本日6/5(金)は大雨となりました。
本日午後の放射線影響研究所訪問で、講義やフィールドワークは全て終了、週末は皆さん楽しみにしておられるホームステイです。そして、週が明けて月曜日は、これまでに受講したプログラムを元に、参加者による成果発表を行います。

 ではここまでのプログラムを振り返って…  (2日目午前までは前回のポストをご覧ください!)

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2日目の午後プログラムを前に、本学の広報誌「キャンパスニュース」の撮影にご協力いただきました。どんな写真がどこに掲載されるのか…6月下旬の発行予定です!

ポージングはどうしよう…

午後は日本文化体験プログラム「いけばな」「茶道」です。茶道は本学茶道部が協力、いけばなは華道講師をしておられる卒業生のお母様にお願いしました。

季節の和菓子とともに
先生のお手本を元にオリジナリティを加えます
教えていただいた手法を駆使して更に美しく
皆さんお花を宿舎に持ち帰りましたが、どうするのかなと思って覗いてみると、きちんと花瓶に生け直してありました!